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【愛知中小企業家同友会 知多地区で、承認力向上セミナー(体験版)をしました】

愛知県、岐阜県美濃地方、三重県北勢地方で主に活動をしています、定着率カイゼン講師(特定社会保険労務士、行政書士)、承認ファシリテーターの岡戸久敏です。(名古屋・西三河・知多の特定社会保険労務士 – おかど社会保険労務士事務所 (https://sr-hokado.jp))

2月18日火曜日、愛知中小企業家同友会 知多地区の活動の一環で、

「承認力向上セミナー(体験版)」をしました。

遡ること、昨年の11月、

同友会のグループ会で、私の自己紹介、事業紹介の時間を30分作っていただき、

そこで、「承認」について、お話しをしました。

私が段々、熱く話し始めたら、

皆さんが「これはいい!」、「同友会でやって!」などと、

口々に”承認”の声が上がってきました。

私自身が、まさかこんなに”承認”してもらえるとは思っていなかったので、

とても驚いてしまいました。😳

こんなことがあって、同友会役員の方々のご尽力で、「承認力向上セミナー(体験版)」を開催することができました。

これだけで、感謝です。

正味90分でのセミナーでしたので、

すべての内容をお話しすることはできませんでしたが、

参加者の皆さん(中小企業の社長さん、役員さん)が、ワイワイ、ガヤガヤと楽しく学んでいただき、

講師の私も、とても楽しい時間でした。

また、皆さんから、たくさんの気づきが得られたという、嬉しい声掛けをいただき、

有り難く思いました。

ありがとうございます。

理解度チェックシートに書いていただいた、皆さんのお声は、以下のとおりです。

質問① 今日の研修で、どんなことに学びがありましたか。また、その理由は。

→承認カードで個人ワークをやっている時、カードごとに、相手を想像しました。

できていないカードに出てきた相手は、自分が認めていない相手でした。

上から目線で見ていたことが分かりました。

→自分のことを見直すことができた。

また、他人との違いも感じることができた。自分の「承認力」の片寄りも知ることができた。

→ 自分では、思ってもいない項目ができていないことに気づいた。

自分ができていることは、自分が相手からされて嬉しいことであったが、

もっとやった方が良いと認識した。

→前々からわかっていましたが、承認されたい、承認欲しがりで、

逆に、承認をすることが苦手である。

承認の仕方を学べた気がする。

→承認は手段である。

目的に向かって意識してやっていく必要がある。

質問② 個人としてできていることは何ですか。また、できていないことは何ですか。

→相手と同じ目線でいることを心がけている。

それが、相手によっては、できていない。

→プロセス(行動)や結果に対しては、認めやすいので、承認ができているのだと思うが、存在に対しては、弱い。

→行動承認が弱い。

Iメッセージを実践してみる。

→スタッフと友達のように話すことは、得意である。

→行動承認が苦手。

口に出して承認をすればいいのだが、恥ずかしさもあってか、言い出しにくい。

質問③ 個人として、明日から実践できることは何ですか。

→承認しようと思ったら、相手に言って承認する。

→意味づけして話す。

→明日の社内会議で、今日のセミナーについて話しをする。

→承認カードの振り分けで、できていなかったカードを、どうやったらできるようになるか考えてみる。

管理職とも共有したい。

個々の社員が承認してもらいたいと考えている項目を、どうしたらわかるのか考えてみたい。

→相手と真剣に向き合う。

④ 「承認」について、知りたいことは何ですか。

→どうやったら、相手のことを知ることができるのか。

→具体的に、どのように承認すればいいのかわからない。

→バッドサイクルから抜け出すには、どうしたらよいか。

→もう少し、承認について詳しく知りたいです。

→あまり気にしすぎても、自分を失いそうなので、どの程度気にすべきなのか。

→これから考えてみます。

まだまだたくさんの意見、感想をいただいていますが、

いつも、社員、従業員のことを考えている社長さんばかりで、具体的な意見、感想をいただきました。

今回のセミナーで、承認の良さを知っていただき、また、たくさんの気づきを得ていただき、感謝です。

今回は「体験版」でしたので、一部のワークはできませんでした。

すべてのワークをしてみたいとか。

社内展開はどのようにしたらよいか。

などは、個別にご相談くださればと思います。

今回も、とても楽しいセミナーでした。

「承認」に感謝します。

同友会知多地区の皆さんに感謝です。

ありがとうございます。

次は、3月25日火曜日午後2時から、

東京都港区浜松町で「承認力向上セミナー」をします。

このセミナーをもって、しばらく「承認力向上セミナー」は、やりません。

(「承認力向上」社内研修は、引き続きやります。)

是非、ご参加を!😊

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この記事を書いた人

岡戸久敏のアバター 岡戸久敏 特定社会保険労務士  行政書士

人が辞めない仕組みづくりコンサルタント。
特定社会保険労務士の岡戸久敏です。

自動車・機械・食品などの 製造業専門で、
3ヶ月で辞める社員が 3年続く社員に変わる、
人が辞めない 人事制度作成代行コンサルティングを 提供しています。

1つだけ事例をお伝えすると、
最近ご相談いただいた西三河のメーカーさんでは、
採用しても 1年以内に辞めてしまう、辞めなくても指示待ちが多い、という状況でした。

多くの会社が“とにかく採用”となる中、まずは社長にインタビューしました。社長とともに、理想の組織を考え、必要な人材像と評価制度を イチから設計しました。
これを起点に、採用・育成・社内体制を見直しました。

その後採用した人材は 3年定着し、今では自発的に動き、現場を引っ張る存在に育っています。

このように、社長インタビューを起点に、人事制度を設計し、採用・育成・社内体制まで 一貫して支援する 人が辞めない仕組みをつくる 支援をしています。

ご訪問された皆様は、もう十分、人が辞めない仕組みはできている と思いますが、気になるなと思われたら、無料診断を。

製造業専門の 人が辞めない仕組みづくり コンサルタントの 岡戸でした。
ありがとうございました。

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