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原田隆史先生の「目標達成ノート」

愛知県知多地域、西三河碧海地域、名古屋市南部地域を営業区域としています、中小企業応援社労士、承認ファシリテーター、(特定社会保険労務士)の岡戸久敏と申します。(西三河・知多の特定社会保険労務士 – おかど社会保険労務士事務所 (sr-hokado.jp)

私は、信頼をつなぐ「就業規則」と、実体験に基づく「セミナー」で、中小企業を応援しています。

原田隆史先生の「目標達成ノート STAR PLANNNER」の1st monthが、無事終了。

全く書けなかったのは1日だけでした。😊

(その日分は、翌日にまとめてやりました。)

本当に、毎日、手で書くことで自己効力感や、自己肯定感が出てくる気がするのが、不思議です。

やるべきこと、それができたかのチェック、よかったことや気づき、肯定的に捉える。毎日、夜考えて、書く。

以前だったら、自己否定的、後ろ向き、悲観的で考えていたことが多いのが、書くことで違ってきました。

2nd month以降もやっていきます。やれます。

少し長くなりますが、1st monthの気づきを転記します。

今月、なんと言っても、承認ファシリテーター養成講座が一番の財産。

私自身が勇気をいただいた。

 自己効力感と自己肯定感

原田メソッドにも、このノート10ページに書かれている。

 自己効力感は、上向きのエネルギー

 自己肯定感は、自分の心のよりどころ

本当にそのとおり。

そして、そのためには、「承認」が大切。

正しく承認すれば、その人その人が自信を持てる。

自信を持てれば、やる気も勇気も出てくるし、強い心もつちかわれる。

自分はできる。できて成果が出てくれば、利他の精神も心の内から、外に出て発揮されるはずである。

稲盛和夫さんのおっしゃる利他の精神で、皆んなを幸せにできる。

私の持っている力や能力・ノウハウを発揮することで、皆んなが少しでも幸せを感じてもらえるようになれたら、とてもうれしい。承認を普及させたい。

それが、私にとっても幸せなことで、楽しい、心うきたつことです。

ある人に、稲盛和夫さんのお勧めの本は何?と聞かれて、たくさんの本の中から、「生きる」を推薦しました。ベストセラーにもなった稲盛和夫さんの代表作です。

もう一度、私も読みます。新たな発見がありそうです。

承認は、太田肇先生の「承認欲求」、「承認欲求の呪縛」、「日本人の承認欲求」を読んだ。その中で「承認欲求の呪縛」は、自分自身の経験と照らし合わせても、納得感が高いし、その時の心情を見事に分析されています。

これは、facebookにも投稿して、書くことで、自分を見つめ直してみたいと思います。

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この記事を書いた人

岡戸久敏のアバター 岡戸久敏 特定社会保険労務士  行政書士

愛知県知多半島生まれ、名古屋市在住
定着率カイゼン講師、承認ファシリテーター。「承認」研修で明るく快活な職場にして、社員の定着率100%を目指す講師。「承認」で、すべての働く人が活き活きと、幸せそうに仕事をしている。社員が定着して売上が上がり、会社がずっと成長し続ける。そんな社会が実現できるよう、生涯一講師として、日々奮闘中。

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