MENU

名古屋市宿泊業 SZさんのご感想

パワハラ予防研修

・学びとしては、「パワハラの感情は、自身のセルフコントロールから発生する。一次感情をポジティブに保つためには、時間的、精神的な余裕を持つことが必要である。(心のゆとり) 自分の物差しと相手の物差しが違うことが、当然だと理解した。」

・個人として、「相手への御礼と日々のコミュニケーション」はできているが、「仕事に対しての目的やあるべき姿の十分な説明」ができていない。

・明日から「スタッフに対して、もっと時間を費やす」ことを実践したい。

・パワハラについて、「判例や、どれがOKで、どれがOKではないか(パワハラのグレーゾーンを知りたい。)」

 →(回答)労務管理では、判例や、パワハラのグレーゾーンについて知ることも大切です。

別の機会に、お話しすることができればと思います。パワハラ予防には、まず自分を知ることが大切。自分を知ることで、相手がわかる。

相手を尊重することができれば、関係性は良い方向に行き、会社全体が上向きになると思います。

あわせて読みたい
【「パワハラ予防」管理職研修をしました】 離職が多い理由として、パワハラを始めとするハラスメントがあるのではないか、という課題があったようです。 そんな課題がある中、ご縁から、当事務所に「パワハラ予防」の研修をしてほしいとのご用命をいただきました。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

岡戸久敏のアバター 岡戸久敏 特定社会保険労務士  行政書士

人が辞めない仕組みづくりコンサルタント。
特定社会保険労務士の岡戸久敏です。

自動車・機械・食品などの 製造業専門で、
3ヶ月で辞める社員が 3年続く社員に変わる、
人が辞めない 人事制度作成代行コンサルティングを 提供しています。

1つだけ事例をお伝えすると、
最近ご相談いただいた西三河のメーカーさんでは、
採用しても 1年以内に辞めてしまう、辞めなくても指示待ちが多い、という状況でした。

多くの会社が“とにかく採用”となる中、まずは社長にインタビューしました。社長とともに、理想の組織を考え、必要な人材像と評価制度を イチから設計しました。
これを起点に、採用・育成・社内体制を見直しました。

その後採用した人材は 3年定着し、今では自発的に動き、現場を引っ張る存在に育っています。

このように、社長インタビューを起点に、人事制度を設計し、採用・育成・社内体制まで 一貫して支援する 人が辞めない仕組みをつくる 支援をしています。

ご訪問された皆様は、もう十分、人が辞めない仕組みはできている と思いますが、気になるなと思われたら、無料診断を。

製造業専門の 人が辞めない仕組みづくり コンサルタントの 岡戸でした。
ありがとうございました。

目次