愛知県 介護業の方のご感想

問題社員の対策セミナー
セミナーに参加する前、話しをすると、すぐに「パワハラです。」と言い、全く会話にならない社員がいる。また、仕事をしているのか、していないのか、確認ができない。また、一人一人の意見をきちんと聞いていたら、何もまとまらなくなっていった。
セミナーを受講して、解雇は避けること、解雇は最終手段であり、事実確認をしていくことが必須であるとわかりました。
そして、相手(問題社員)も自分と同じ人間であるので、「承認」していきたい。自分自身が認めてもらいたいが、相手も認める強さを持ちたい。
社員を仲間として捉えること、課題を一人で抱え込まないこと、個を責めず、会社全体として考えることを意識していきます。問題を解決しても、次の課題が出てきて、終わりがありません。だから、目を背けたくなります。
それでも、とにかく笑顔で、自分が明るくしていること、そして、まず挨拶をすること、実践していきます。