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愛知県 介護業の方のご感想

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問題社員の対策セミナー

セミナーに参加する前、話しをすると、すぐに「パワハラです。」と言い、全く会話にならない社員がいる。また、仕事をしているのか、していないのか、確認ができない。また、一人一人の意見をきちんと聞いていたら、何もまとまらなくなっていった。

セミナーを受講して、解雇は避けること、解雇は最終手段であり、事実確認をしていくことが必須であるとわかりました。

そして、相手(問題社員)も自分と同じ人間であるので、「承認」していきたい。自分自身が認めてもらいたいが、相手も認める強さを持ちたい。

社員を仲間として捉えること、課題を一人で抱え込まないこと、個を責めず、会社全体として考えることを意識していきます。問題を解決しても、次の課題が出てきて、終わりがありません。だから、目を背けたくなります。

それでも、とにかく笑顔で、自分が明るくしていること、そして、まず挨拶をすること、実践していきます。

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この記事を書いた人

岡戸久敏のアバター 岡戸久敏 特定社会保険労務士  行政書士

愛知県知多半島生まれ、名古屋市在住
定着率カイゼン講師、承認ファシリテーター。「承認」研修で明るく快活な職場にして、社員の定着率100%を目指す講師。「承認」で、すべての働く人が活き活きと、幸せそうに仕事をしている。社員が定着して売上が上がり、会社がずっと成長し続ける。そんな社会が実現できるよう、生涯一講師として、日々奮闘中。

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