MENU

知多市立東部中学校で出前授業をしました

愛知県知多地域、西三河碧海地域、名古屋市南部地域を営業区域としています、中小企業応援社労士(特定社会保険労務士)の岡戸久敏と申します。(名古屋・西三河・知多の特定社会保険労務士 – おかど社会保険労務士事務所 (sr-hokado.jp)

私は、信頼をつなぐ「就業規則」と、実体験に基づく「セミナー」で、中小企業を応援しています

令和5年11月15日(水)、愛知県知多市立東部中学校において知多支部の他に社労士2名とともに、出前授業をしました。(知多市立東部中学校 (schoolweb.ne.jp)

私は、「知っておきたい働くときの基礎知識」と題して、3年1組で授業をしました。

まだ中学生ですから、早くても就職するのはあと3年先で、働くことに具体的なイメージはわかないだろうと思いつつ、どうしたら彼ら・彼女らの役に立てられるか、考えに考えました。

先輩社労士の助言もあり、①まずは、楽しく授業を受けてもらおう。

②わかりやすく、中学生の目線で話そう。

③将来、就職とかアルバイトをする時に、そういえば中学生の時にこんなことを聞いたなと思い出してもらえるように。

④また、最後の自分なりのエールを送ろう、という考えにしました。

スライドは、他の社労士さんが作ってくれましたが、読み原稿を推敲に推敲を重ね、声を出して何度も練習をしました。

それでも、初めての出前授業で、相手は大人ではなく、中学生ですので、妙な緊張感がありましたので、読み原稿持参で授業をしました。

生徒に前に立つと、すぐにいろいろな個性のある子がいるなと、昔を思い出して懐かしくもありました。初めは少々固くなりましたが、生徒と対話をしているとだんだん私も楽しくなってきました。

生徒の発表も、個々の持ち味が出て、個性豊かで、どの発表もとてもよかった。

最後に、エールとして、

「これから、皆さんは、高校生、大学生、そして、社会人になると、

いろいろな人に出会います。

年上の人、年下の人、県外の人、外国の人、障害のある人、

気の合う人、合わない人、好きになれる人、好きになれない人、

いろいろな人に出会います。

そして、成功することもあれば、失敗することもあります。

そんな中にあっても、自分を大切にして、他人も尊重できる、

そんなに人のなってほしいと願っています。

今日は、皆さんにお会いできて、とてもよかったと思います。」

と結びました。

御礼を述べましたら、生徒から大きな拍手がもらえ、とても感動しました。

また、帰りがけにも、手を振って見送ってくれた生徒もいて、うれしさがこみ上げてきました。

知多中部中学校の生徒さん、ありがとう。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

岡戸久敏のアバター 岡戸久敏 特定社会保険労務士  行政書士

愛知県知多半島生まれ、名古屋市在住
定着率カイゼン講師、承認ファシリテーター。「承認」研修で明るく快活な職場にして、社員の定着率100%を目指す講師。「承認」で、すべての働く人が活き活きと、幸せそうに仕事をしている。社員が定着して売上が上がり、会社がずっと成長し続ける。そんな社会が実現できるよう、生涯一講師として、日々奮闘中。

目次