【承認力向上セミナーを、東京浜松町でやりました】

愛知県、岐阜県美濃地方、三重県北勢地方で主に活動をしています、定着率カイゼン講師(特定社会保険労務士、行政書士)、承認ファシリテーターの岡戸久敏です。(名古屋・西三河・知多の特定社会保険労務士 – おかど社会保険労務士事務所 (https://sr-hokado.jp))
3月25日夜は、ビジネススクールでの実践報告会(卒業式)でした。
それに先立ち、同日午後、「承認力向上セミナー」を卒業記念としてやりました。
フロントセミナーとして、「承認力向上セミナー」をやるのは、これで最後になります。
4月からは、セミナーとしては、ビジネスとは切り離して、自分のやりたいこととして、やりたい時にやることにしました。
当日は、ビジネススクールの多く仲間に参加していただき、
また、これまで、オンラインでしかお会いしていなかった方とも、リアルでお会いでき、とても嬉しく思いました。

「承認力向上セミナー」は、私が多くの方に知ってほしいメッセージが込められている、一番大切なセミナーです。

そんな私の思いが伝わったのか、嬉しいお声をたくさんいただきました。
Aさんからは、次のようなお声をいただきました。
・承認の定義など、これまで漠然としていたことが明確になった。承認について知っているようで知らなかったからです。(承認=ほめると思っていました。)
・少し承認について、勉強しようと思いました。他人に対して承認していることはあると思いましたが、意識してやってはいなかった。
・家族に対して、承認できることを探して実践してみようと思いました。
・相手が気づかない点をどのように知ればいいのか。仮に、相手が意識してやっていることを承認すると嫌味にならないか。
→(岡戸の回答)
前段の質問は、これこそ社内研修でお話しする内容です。後段の質問は、例えば、Iメッセージで伝えるとか、意味付けして伝えるとかです。
Nさんからは、次のようなお声をいただきました。
・承認カードを使って存在承認の初級、中級、上級の中で、自分では意識せずにできたこと、また、意識してもいなかったこと、意識してもできなかったことが、明確に理解できた。
・相手に対してあいさつしたり、感謝を伝えたりはできていたが、相手が気づかない優れた所を事実として伝えたり、具体的に伝えたりができていなかった。
・承認のポイントであるIメッセージで伝えていきたい。
・正しく効果的に承認を行うための具体的な方法を知りたい。
→(岡戸回答)
2時間のセミナーでは、ワークが限られています。6時間の1日研修では、今回やらなかった「一問一答」ワークをやり、「意味づけ」をあと2つくらい、田中さん(仮称)の事例研究ワークなどをやりますので、もっと深く、理解が進むと思います。
Tさんからは、次のようなお声をいただきました。
・承認とほめるの違いがわかりました。
また、自分がいかに承認力が足りないかということを客観的に知ることができてよかったです。
・存在承認はできていますが、行動承認はあまりできていないことに気づきました。
人を承認したり、ほめたりすることを恥ずかしいと思ったり、下心のある人のやり方だと思ったりしている、自分にも気づきました。
・まず自分に対して、そして身近な家族に対して、もう少し積極的に承認をしようと思いました。
・本人が気づいていない良さをどのように見つけられるかが、承認の前提だと思いますが、そのためのプロセスはあるのでしょうか。
→(岡戸回答)
会社では研修をすることで、まず各々の社員が自分がどんなことを承認してほしいのかがわかってくきます。
そして、ベアワークでやりました自己開示が有効です。
ご家庭では、「承認カード」を使って、セミナーでお話ししましたことを、ご家族の方と一緒にやってみると良いかも知れないです。
(参考)今回のセミナーでは、「承認カード」は貸与でしたが、購入することも可能です、購入をご希望されるのであれば、ご連絡ください。
Sさんからは、次のようなお声をいただきました。
・ほめることを意識してやっていたように思いましたが、承認との違いについて、使い方、効果が理解できたので、これから承認を意識していくようにします。
・人をほめることは結構できていると思います。無意識のうちに人の良い所を探しているし、欠点にしか見えない所から良い所をほじくり出す美点凝視も、時々はできていると思います。
・一番反応的になりやすい息子との会話で、常に意識していきます。
・自分がうまくやれていると思った時に、これまで失敗したことがあるので、そういう時に、自分の思い込みを壊してくれる存在を持つことが大切だと思います。
(岡戸回答)私もとても大切な考え方だと思います。自分を客観的に見ていてくれて、上手く励ましてくれる存在がいると、どれだけ勇気づけられるかと、よく考えます。
そのほかにも、貴重なこ意見をいただきました。
ありがとうございます。
受講された皆様が、これからのビジネス、生活にお役に立てることができたら、こんなに嬉しいことはありません。
承認力向上セミナーは、これからも私がやりたい時にやっていきます。

時間が合えば、ご参加ください。
得られるものは、たくさんあります。